完治までの禁欲生活とセックス

包茎手術でつらいことは、処置中に痛みがあったりすることよりもむしろ包茎手術が終わった後なんですね。
最近では、クリニックの処置技術も非常に高くなって来ており術中の痛みは殆どないと言っていいくらいにまで進化しているのです。
しかし、包茎治療を受けた後で最も大変なのはやっぱり処置を終えてから傷が完治するまでの期間です。
経過は、個人差があるのですが完治まではおよそ1ヶ月間と言われています。
この期間、特に大変なのはやはり性欲を抑えて生活をしなくてはいけないというところでしょう。
セックスをしてはいけないのは勿論ですが、オナニーをしたりするのもダメですし出来る限り勃起してしまわないように気をつけなくてはいけないというような制約がかかってくるのです。
セックスやオナニーは、最悪我慢すればどうにかなるかもしれませんが勃起というのは中々自分でコントロールすることができにくい物なので、かなりこれについては大変だと思います。
しかも、禁欲生活を自然と強いられることになるわけですからちょっとしたことで勃起してしまいやすくなってしまったりして我慢するのはとても大変なことですよね。
こういったときは気持ちを逸らすのもいいのですが、実は足を伸ばして足の親指に意識を集中して親指を思い切り伸ばすようにすると勃起しないようにするというようなやり方があるので、ついつい勃起してしまいそうになったときは実践してみるといいかもしれません。
そして、1か月程度で完治した後念願のセックスが出来るようにはなるのですが、この時もいきなりしてしまうのではなく完治してからも最初はしっかりと医師の指導を元にセックスをすることです。
やはり、完治したてでいきなり激しくやってしまうとペニスの傷口が開いてしまったり出血してしまったりすることもありますからね。
そろそろセックスをしてもいいですか、ということを医師に相談した上で注意点などをしっかりと聞いてからにしましょう。

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